Local Fair Trade
持続可能な多文化共生農村づくり
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Fair Trade
地震の被害を受けた八代の多文化農家と監理団体、計5か所を訪ね、お見舞いのご挨拶をしてきました。これらの農家は、昨年の夏、大学のフェアトレード研究会の学生20名ほどと一緒に、3日間にわたる多文化農家調査キャンプで訪問したところで、今回の地震で特に大きな被害を受けた鏡町・氷川町地域の農家の皆さんです。
地震が発生してすぐ、韓国語学研修で学生30名ほどを引率しなければならなかったため、多文化農家への訪問が少し遅くなってしまいました。地震から3週間が経ちましたが、全壊した家々の間には、今も屋根をブルーシートで覆った家があちこちに見られました。
水道は、ようやく昨日から使えるようになったとのことです。私たちが持参した水やスポーツドリンクは、少しタイミングを逃してしまった感もありましたが、一緒に用意したフェアトレードのドリップコーヒーだけでも、しばし温かい気持ちを届けることができればと思いながら、帰路につきました。
今回の訪問には、熊本市国際交流会館の八木さんにもご同行いただき、より心強い訪問となりました。ご一緒いただき、本当にありがとうございました。
これから本格的に展開していくローカル・フェアトレードを成功させるためにも、八代の多文化農家の皆さんが今回の被害を乗り越え、再び力強く立ち上がってくださることを願っています。皆さん、どうか頑張ってください。
今回訪問した農家は、八代市鏡町の㈱うえなが、㈱Sora、みやもと農園、氷川町の澤永農園、高島町の㈱かめやまです。
本NPOと熊本学園大学フェアトレード研究会の「ローカルフェアトレードの取り組み」を紹介する動画を、熊本市国際課がYouTubeにアップしてくださいました。特に後半の「キックオフ宣言」の映像は、とても心に響く内容になっています。
https://www.youtube.com/watch?v=_YuCSvasbeU
下関市立大学の長濱辛一先生から、次のような素敵な紹介コメントをいただきました。世界中で蔓延する外国人差別に対する解決策として、また人口減少が続く日本の未来に対する処方箋として非常に参考になります。大学生にとっても大きな成長に繋がると思います。先進国と途上国の格差だけを考えていられる時代は終わり一国内での格差拡大についても考えなくてはならない時代。フェアトレードを進化させておられる試みに刺激をもらえます。
持続可能な多文化共生農村の実現を目指す「くまもと・ローカルフェアトレード」キックオフ宣言が16日午後、熊本市国際交流会館ホールで行われました。
イベントは、午後から開催された「持続可能な多文化共生農村づくり―ローカルフェアトレード・マルシェ」を皮切りにスタートし、午後3時半からはローカルフェアトレードをテーマとしたパネルディスカッションが行われました。
中でも特に注目を集めたのは、益城町でベビーリーフを栽培する農園のベトナム人夫婦が子どもとともに参加し、多文化共生農村の姿を体現した場面でした。移住労働者を単なる「労働力」としてではなく、少子高齢化が進む地域農業を支える重要な担い手として位置づける、今回の取り組みの理念を象徴する光景となりました。
また、キックオフ宣言では、有機栽培による大根、玉ねぎ、トマト、生姜、スイカなど、農園で育てられた規格外農産品も紹介されました。熊本学園大学フェアトレード研究会に所属する学生約10人は、それぞれの農産品を手に取り、生産地域や外国人労働者との協働による栽培背景、さらには規格外農産品を廃棄しない意義について説明しながら、大型の段ボール箱へ丁寧に詰めていきました。
学生たちは、認証ラベルが貼付された箱をSDGs消費者へ手渡しながら、ラベルに記された「M2T(Multicultural Farms to SDGs Tables)」――「多文化農家からSDGsの食卓へ」という理念についても紹介しました。
参加学生らは、認証ラベル付きの農産品ボックスは単なる配送用の箱ではなく、多文化共生農村を目指す農家とSDGs消費者を結びつける“新たな約束”であると強調しました。外国人労働者とともに生産された農産品を地域社会が公正に取引・消費していくことこそが、持続可能な農村づくりと多文化共生の実現に向けた第一歩になると訴えました。
会場には、多文化農家で働く移住労働者をはじめ、多文化農産品のフェアトレードに関心を寄せる大学生、自治体関係者、SDGs推進に取り組む企業関係者らが参加しました。民・学・官が連携し、新たなフェアトレードの形として「熊本版ローカルフェアトレードモデル」の構築を目指していくことを確認し合う場ともなりました。
今回の取り組みは始まったばかりではありますが、今後、地域社会に根ざした新たな多文化共生モデルとして発展していくことが期待されています。
#ローカルフェアトレード #持続可能な多文化共生農村づくり #多文化共生農家からSDGsの食卓へ #Multicultural_Farms_to_SDGs_Tables #キックオフ宣言 #フェアトレードシティくまもと #15周年記念シンポジウム #NPO東アジア共生文化センター #Local_Fairtradeマルシェ #WITHコーヒー #くまがくFairtrade研究会 #FairtradeカフェFELICHA
5月16日(土)、熊本市国際交流会館ホールにて開催されるフェアトレードシティ・くまもと15周年記念シンポジウムの第3部として、熊本版ローカルフェアトレードのスタートを告げる「ローカルフェアトレード・キックオフ宣言」を行います。
テーマは、「ローカル・フェアトレードによる持続可能な多文化共生農村づくり」。 サブタイトルを「多文化共生農家からSDGsの食卓へ(M2T:Multicultural Farms to SDGs Tables)」として、農業・多文化共生・消費を地域のなかでつなぐ新たな取り組みを紹介します。
当日は、熊本市国際交流振興事業団、桜十字グループ、熊本県農業法人協会、KUMAMOTO KURASUの皆さまをパネリストに迎え、ローカルフェアトレードが目指す地域の仕組みや、外国人材とともに支える持続可能な農村のあり方について考えます。
最後には、熊本学園大学フェアトレード研究会の学生スタッフ、みっちゃん工房のベトナム人ご夫婦、SDGs消費者グループの皆さんとともに、ローカルフェアトレード・キックオフ宣言を行います。
また、同日13時から15時まではLocal Fairtrade マルシェも開催し、WITHコーヒー、フェアトレードチョコレート、多文化共生農家の農産品などを販売します。
ぜひ多くの皆さまにご参加いただき、熊本から始まるローカルフェアトレードと、多文化共生農村づくりの新たな一歩を一緒に応援していただければ幸いです。
公益財団法人トヨタ財団の2025年度特定課題「外国人材の受け入れと日本社会」において、私たちが熊本で進めてきた「ローカル・フェアトレード:持続可能な多文化共生農村づくり」を基盤とするプロジェクトが助成対象に選定されました。
正式な採択課題名は、「持続可能な多文化共生圏の構築を通じた農村における外国人材育成プロジェクト」です。外国人材を単なる労働力としてではなく、地域農業と地域社会をともに支える担い手として位置づけ、農家、大学、NPO、行政、地域社会が連携する仕組みづくりを目指しています。
その柱の一つが、熊本で進めているローカル・フェアトレードです。外国人材を適正に受け入れる農家を地域で応援するとともに、農業・流通・消費をつなぎ、持続可能な多文化共生農村の形成を進めていきます。
2026年4月26日に開催された助成金贈呈式およびワークショップに参加し、同じ「ローカル・フェアトレード:持続可能な多文化共生農村づくり」をテーマに、これまでの取り組みと今後の構想について発表しました。
▶ トヨタ財団「外国人材の受け入れと日本社会」https://www.toyotafound.or.jp/service/topics/toyotafound/2025_special_determined.html?utm
2026年3月5日(木)、熊本学園大学14号館2階フェアトレードカフェ「FELICHA」にて、熊本学園大学付属海外事情研究所2025年度第3回研究会として、韓国フェアトレード・タウン委員会の金宣和(キム・ソンファ)委員長をお招きし、特別講演会を開催しました。
講演テーマは、「韓国におけるフェアトレード・タウンの現状とローカル・フェアトレードの可能性」です。韓国では、日本より遅れてフェアトレード・タウン運動が始まったものの、現在では16のフェアトレード・タウンと70のフェアトレード・コミュニティが形成され、活発な展開を見せています。
当日は、韓国におけるフェアトレード・タウン/コミュニティの発展過程や現状に加え、地域の生産者や消費者、多文化社会をつなぐローカル・フェアトレードの可能性についてもお話しいただきました。
熊本市はアジア初のフェアトレード・タウンであり、今回の講演は、熊本で進めているローカル・フェアトレードや多文化共生の取り組みを考えるうえでも、大変示唆に富む機会となりました。
とりわけ、フェアトレードを国際的な商品取引にとどめず、地域農業、地域経済、多文化共生を結びつける仕組みとして発展させていく視点は、今後の熊本での実践を考えるうえでも大きな示唆を与えるものでした。
2026年1月17日、メディメッセ桜十字で開催された「多文化フェス2026 in くまもと」に、NPO東アジア共生文化センターも出店しました。
当日は、フェアトレードコーヒーとチョコレートを用意し、多くの来場者の皆さまにお立ち寄りいただきました。フェアトレード商品を楽しんでいただきながら、センターの活動や、多文化共生とフェアトレードを結びつけた取り組みについて紹介する機会にもなりました。
会場には、熊本県知事をはじめ、くまモンや熊本ヴォルターズの関係者なども訪れ、にぎやかな雰囲気に包まれました。木村敬熊本県知事にも本センターのブースへお立ち寄りいただき、活動について直接お話しすることができました。
食や音楽、スポーツなどを通して、国籍や世代を越えて人々が交流する今回のフェスは、多文化共生を身近に感じる貴重な機会となりました。NPOとしても、多くの方々とつながりを広げる一日となりました。
第1回から一度も欠かすことなく、熊本市とともに開催してきたフェアトレード・マルシェが、今年で10周年を迎えました。今年のテーマは、「グローバル&ローカル・フェアトレード」です。
数年前から私たちは、「多文化共生の農村づくり」を掲げ、ローカル・フェアトレードの取り組みを進めてきました。それは、「ある日、目を開いてみると、農村が外国になっていた」ともいえるほど、地域の農業現場で外国人材の存在が大きくなっているからです。これまでフェアトレードが主に海外の生産者を支えてきたのに対し、いまや支えるべき生産の担い手は、私たちの身近な農村にも暮らし、働いています。
熊本市で最もにぎわう中心市街地の一角、びぷれす広場で開催された今回のマルシェには、秋晴れにも恵まれ、本当に多くの方々に足を運んでいただきました。学生たちが準備したフェアトレードコーヒーやチョコレートに加え、ほうれん草、大根、トマト、ごぼうなどの農産物も並び、インドネシア、ベトナム、カンボジア出身の農村ワーカーたちも参加しました。文字通り、グローバルとローカル、多文化共生とフェアトレードが一つの場で交わるマルシェとなりました。
これまでのローカル・フェアトレード・マルシェでは、外国人農村ワーカーとともに参加できるさまざまな交流プログラムも企画してきましたが、今回はそこまで十分に準備することができず、少し心残りもありました。それでも、久しぶりに街の中心部へ出かけた皆さんのどこか弾んだ表情から、マルシェそのものが交流の場になっていることを感じることができました。
また、熊本市をはじめ、銀行、新聞社、商工会議所、大型ショッピングモールなどが参加する「フェアトレードシティくまもと協議会」の中に、持続可能な多文化共生農村づくりを進めるための「ローカル・フェアトレード部会」も設置されました。これから熊本が、ローカル・フェアトレードを通じて、農業・多文化共生・地域消費を結びつける新しいモデルをつくりあげていけることを願っています。
10月1日から全15回にわたり、多文化共創ボランティアラーニング・プログラムのオンラインフォローアップ学習会が開催されます。
第1回(10月1日)および第15回(1月14日)には、NPO東アジア共生文化センターの申教授が登壇し、それぞれ
· 第1回:「現代社会とグローバル・シチズンシップ」
· 第15回:「ローカル・フェアトレード」
をテーマに講義を行います。
多文化共生社会づくりやボランティア活動に関心のある方であれば、どなたでも無料で参加可能です。
詳しいプログラム内容・参加方法については、案内チラシをご参照ください。
持続可能な多文化共生くまもと農村づくり(3)
:熊本の多文化共生有機農園「百草園」の流通システムから学ぶ
講師: 間司 有機農園「百草園」代表
メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">日時:2024年mso-hansi-font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">7メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">月mso-hansi-font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">28メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">日(メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#C00000">日mso-hansi-font-family:メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">)メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">午後2時~
メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">場所:熊本学園大学14号館2階フェアトレードカフェ
メイリオ;mso-bidi-font-family:"Times New Roman";color:#002060">
"Times New Roman"">持続可能な多文化共生くまもと農村への道探しの一環として、熊本の多文化共生有機農園「百草園」の流通システムに関する事例を通じて、多文化共生農家とエスニック・SDGsショップ(消費者)との連携、すなわち「地域循環多文化共生圏」を作っていく道を探っていきたいです。
"Times New Roman"">
[履歴・受賞歴]
1982年 熊本市植木町に新規就農として移り住み、露地栽培での有機無農薬での野菜作りと平飼いの産卵養鶏を営んでいる。
1986年 「千草会(ちぐさかい)」という消費者の会が発足、消費者に直接届ける「提携」
食卓とそれを囲む人が見える生産者と、畑や四季、それをつくるお百姓さんが見える消費者がともにつくっていく関係を「提携」。消費者の会「千草会」とともに、料理講習会、田んぼの生き物調査などの交流を年に数回行なっている。
2000年 有機JAS認証を取得(直接会う事のできない消費者への安心と信頼の証)
2014年 熊本県農業コンクール・食と農部門優秀賞受賞、農林水産大臣賞 受賞
2014年 農林水産祭・日本農林漁業振興会会長賞 受賞
最近は、〇畑の多様性追求:季節の作物を年間50品目以上作り回し、畑の多様性をつくることで害虫や益虫のバランスを保っている。
〇環境カウンセラーとしての活動:百草園の間澄子は環境省の環境カウンセラーに登録されていて、「環境と農業」「リサイクル」等の視点から活動している。
〇ベトナム・ナイジェリアからの移住農業労働者と多文化共生農産品を共創(ベトナム人は最近帰国)
〇レストランや店舗との有機流通システムを構築(生協などとも連携)
■問い合わせ先:熊本学園大学大学院国際文化研究科(担当:申研究室)
〒862-0971 熊本市中央区大江2-5-1熊本学園大学大学院 国際文化研究科申研究室
TEL:096-365-5162(内:1317)Email:shinmj@kumagaku.ac.jp
【1】Local FT 講演・討論会
️■ 日時:2024年5月29日・午後3:30~5:30
️️■ 場所:熊本学園大学14号館2階 フェアトレード・カフェ・フェリーチャ(felicha)
■ テーマ:持続可能な農村・多文化共生地域づくり、熊本ローカルフェアトレードの挑戦
~八重山諸島(沖縄)のローカル認証から学ぶ~
■ 趣旨:
熊本の農村で働いている外国人と、彼らを雇用している農家が共生・共創する仕組として、地域のエスニックショップや SDG sショップを拠点にした地域循環共生圏の形成、すなわちローカル単位のフェアトレードが定着する必要がある。
今回の研究会では、このようなローカル・フェアトレードを実現させるためのガイドラインの先行事例といえる、八重山諸島(沖縄)のローカル認証ガイドラインに関する具体例を
探っていきたい。コラコラ (coral というユニークなローカル認証制度を定着させ、農業・飲食・宿ガイドラインを通じて地域循環共生圏プラットフォームを生み出した石垣島の花谷まゆ氏の講演からローカル認証ガイドラインへの示唆をうかがう。
https://coracolla.wixsite.com/ishigaki (Coral Collabo コラコラ<八重山の自然を守るローカル認証)
■ 主催:熊本学園大学付属海外事情研究所(2024 年度第 2 回研究会)
■ 講師:花谷 まゆ 氏 (コラコラ 事務局):沖縄の石垣島から来熊。〈学歴及び職歴〉
1982年 石川県生まれ
2005年 東京農業大学 国際食糧情報学部卒業
2008年 石垣島の野菜農家に嫁ぎ、農業の手伝いを始める(慣行農業)
2017年 子供の喘息をきっかけに、有機農業に農法を転換
2019年 自然にやさしいローカル認証を作るべく「農」「飲食」「宿」の事業者で
ガイドライン作りを始める。
2021年 さんごにやさしい八重山ローカル認証コラコラ(coral collaboration )をスタート
2022年 環境省、地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業採択
2024年 夫婦で花谷農園を経営しながら、コラコラ認証の普及活動に取り組む。
■ 申請方法:①氏名・フリガナ・電話番号・メールアドレスを記載のうえ kaigai@kumagaku.ac.jp まで お申込むか、
②googleフォーム(以下のURLとQRコード)で電送:https://forms.gle/gpkf9V8AsmGSg5qUA
■ 討論会:石垣島「コラコラ」のガイドラインに関する講義の後、「熊本ローカル・フェアトレード」のガイドラインを確定します。→それに基づいて、これから「ローカル・フェアトレード農家」や「ローカル・フェアトレード:エスニックショップ・SDGsショップ」其々、第1号・2号の認証を与えていくつもりです。
■食事会:講演・討論会の後、講師と参加者で食事会を「台湾料理 栄昌縁」(https://maps.app.goo.gl/dqkgt5oHyWkdG9Ps8) / 大学近所 ※費用:2,000~3,000円程度 ※食堂予約のため、できれば5/22(水)までに申請してください。
【3】Local FT ネパール・カレー:サンジ(sanji)
+Global FT ネパール珈琲:ヒマラヤの薫り(熊本発FT・coffee)
■ 日時:5/23(木)、1日限定、11:00~14:00
■ 場所:熊本学園大学14号館2階フェアトレードカフェ
■ 学生:500円、一般:700円(カレー+ごはんのみ)、
※コーヒーセットの場合、 コーヒー特別価格、120円!!、他ドリンクは、通常価格。
【事前予約(必須)】[予約〆切:5/17(金) 23:55]
①Googleフォームにて予約:https://forms.gle/Ad7BHw21f8s3Nudc9
②メールにて予約: eabookcafe@gmail.com(熊本学園大学14号館2階)
③FAXにて予約:096-372-0702(宛先:申)↓以下を記入してこの用紙をそのまま送信
■お名前: ■予約人数: 名
■連絡先:
【2】Local FT 生姜茶販売:池福農園
■ 日時:5/7(火)~30(木)、平日11:00~14:00
■ 場所:熊本学園大学14号館2階フェアトレードカフェ
■ インドネシア人が働いている「多文化共生農園」の「環境にやさしい」(有機肥料・低農薬)生姜(Local) + フィリピン ネグロス島の「フェアトレード」マスコバド糖(Global)
→韓国風のHot・Ice生姜茶‼
【1】「講演・討論会」
️■ 日時:2024年5月29日・午後3:30~5:30
️️■ 場所:熊本学園大学14号館2階 フェアトレード・カフェ・フェリーチャ(felicha)
■ テーマ:持続可能な農村・多文化共生地域づくり、熊本ローカルフェアトレードの挑戦
~八重山諸島(沖縄)のローカル認証から学ぶ~
■ 趣旨:
熊本の農村で働いている外国人と、彼らを雇用している農家が共生・共創する仕組として、地域のエスニックショップや SDG sショップを拠点にした地域循環共生圏の形成、すなわちローカル単位のフェアトレードが定着する必要がある。
今回の研究会では、このようなローカル・フェアトレードを実現させるためのガイドラインの先行事例といえる、八重山諸島(沖縄)のローカル認証ガイドラインに関する具体例を
探っていきたい。コラコラ (coral というユニークなローカル認証制度を定着させ、農業・飲食・宿ガイドラインを通じて地域循環共生圏プラットフォームを生み出した石垣島の花谷まゆ氏の講演からローカル認証ガイドラインへの示唆をうかがう。
https://coracolla.wixsite.com/ishigaki (Coral Collabo コラコラ<八重山の自然を守るローカル認証)
■ 主催:熊本学園大学付属海外事情研究所(2024 年度第 2 回研究会)
■ 講師:花谷 まゆ 氏 (コラコラ 事務局):沖縄の石垣島から来熊。〈学歴及び職歴〉
1982年 石川県生まれ
2005年 東京農業大学 国際食糧情報学部卒業
2008年 石垣島の野菜農家に嫁ぎ、農業の手伝いを始める(慣行農業)
2017年 子供の喘息をきっかけに、有機農業に農法を転換
2019年 自然にやさしいローカル認証を作るべく「農」「飲食」「宿」の事業者で
ガイドライン作りを始める。
2021年 さんごにやさしい八重山ローカル認証コラコラ(coral collaboration )をスタート
2022年 環境省、地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業採択
2024年 夫婦で花谷農園を経営しながら、コラコラ認証の普及活動に取り組む。
■ 申請方法:①氏名・フリガナ・電話番号・メールアドレスを記載のうえ kaigai@kumagaku.ac.jp まで お申込むか、
②googleフォーム(以下のURLとQRコード)で電送:https://forms.gle/gpkf9V8AsmGSg5qUA
■ 討論会:石垣島「コラコラ」のガイドラインに関する講義の後、「熊本ローカル・フェアトレード」のガイドラインを確定します。→それに基づいて、これから「ローカル・フェアトレード農家」や「ローカル・フェアトレード:エスニックショップ・SDGsショップ」其々、第1号・2号の認証を与えていくつもりです。
■食事会:講演・討論会の後、講師と参加者で食事会を「台湾料理 栄昌縁」(https://maps.app.goo.gl/dqkgt5oHyWkdG9Ps8) / 大学近所 ※費用:2,000~3,000円程度 ※食堂予約のため、できれば5/22(水)までに申請してください。
【2】Local FT 生姜茶販売:池福農園
■ 日時:5/7(火)~30(木)、平日11:00~14:00
■ 場所:熊本学園大学14号館2階フェアトレードカフェ
■ インドネシア人が働いている「多文化共生農園」の「環境にやさしい」(有機肥料・低農薬)生姜(Local) + フィリピン ネグロス島の「フェアトレード」マスコバド糖(Global)
→韓国風のHot・Ice生姜茶‼
【3】Local FT ネパール・カレー:サンジ(sanji)
+Global FT ネパール珈琲:ヒマラヤの薫り(熊本発FT・coffee)
■ 日時:5/23(木)、1日限定、11:00~14:00
■ 場所:熊本学園大学14号館2階フェアトレードカフェ
■ 学生:500円、一般:700円(カレー+ごはんのみ)、
※コーヒーセットの場合、 コーヒー特別価格、120円!!、他ドリンクは、通常価格。
【事前予約(必須)】[予約〆切:5/17(金) 23:55]
①Googleフォームにて予約:https://forms.gle/Ad7BHw21f8s3Nudc9
②メールにて予約: eabookcafe@gmail.com(熊本学園大学14号館2階)
③FAXにて予約:096-372-0702(宛先:申)↓以下を記入してこの用紙をそのまま送信
■お名前: ■予約人数: 名
■連絡先:
「持続可能な多文化共生くまもと農村作り」プロジェクト討論会へのご招待
Application for participation in the discussion session on "Creating a sustainable Mulicultural Coexistence Kumamoto agricultural village"
2023年度下半期の間に準備してきた「持続可能な多文化共生くまもと農村作り:ローカル・フェアトレード認証を通した環境にやさしい農家とエスニック食堂の連携」プロジェクト関連の報告会兼討論会を下記の通り開催いたします。お忙しいところ恐縮ですが、ご参加の程お願い致します。
◾️日時:2024年3月2日(土) 午後3時
◾️場所:熊本学園大学14号館2階 フェアトレード・カフ・フェリーチャ(felicha)
※駐車場は、本学14号館の隣の駐車場を利用してください。
◾️内容:報告&討論
1. 調査報告:「持続可能な多文化共生くまもと農村作り」プロジェクトチーム
2. 討論
(1)「多文化共生農家」生産品 +「エスニックショップ(食堂など)食材」
:HPによるマッチング・システムについて
(2)「ローカル・フェアトレード認証」ガイドラインについて
◾️形式:[main] カフェ討論(対面形式)[sub] オンライン(ズーム形式)
※参加可否・形式に関する、googleフォームは、以下の通りです。
https://forms.gle/U4JrxiTvQUmpy8eQ6
※メールからの参加も可能です。 weacitizen@gmail.com
お問い合わせ(inquiry):
〒862-8680 熊本県熊本市中央区大江2丁目5番1号
熊本学園大学申研究室内 NPO法人東アジア共生文化センター
2-5-1 Oe, Chuo-ku, Kumamoto-shi, Kumamoto 862-0971
Kumamoto Gakuen Univ. SHIN Lab. NPO East Asia Coexistence Culture Center
☎096-364-5162(内1317)・Fax096-372-0702・メール weacitizen@gmail.com
「クマガクFairtrade研究会」と聖公會大学フェアトレードサークル「ハッピートレード」との交流会を行いました。
フェアトレード大学である聖公會大学とは、2年前から日韓大学生フェアトレードフォーラムをオンラインで一緒に開催してきました。今年の場合、東アジア学科の韓国語研修が聖公會大学で行われることになり、やっと対面交流会ができてとても嬉しかったです。
自己紹介の後、フェアトレードのパズルゲームをして様々なフェアトレード製品をいただきましたが、特にフェアトレードコットンで自分のポーチを作れる製品が印象的でした。私たちはそのお礼に、熊本産フェアトレードコーヒーの「WITHコーヒー」を差し上げました。残りの研修期間にもう一度交流会を開きたいです。
クマガク•フェアトレード研究会のスタッフの中で韓国語研修に参加した学生たちがソウルで(株)CLIOを訪れました。 CLIOは日本で人気の化粧品会社でもありますが、韓国の中堅企業の中ではESG経営のリーダーに挙げられているからです。 戦略チーム長によりますと、国内だけでなく国連でも化粧品企業の中ではSDGs活動のリーダー企業として認められているそうです。
建築賞を受賞するほど素敵な社屋のあちこちに美術品が展示されていて、広い職員休憩室にはラーメンを作って食べられる機械もありました。 眺めの良い屋上庭園ではソウルの森、南山タワー、SMエンターテインメントビルを背景に自撮りと集合写真を撮りました。
ハン·ヒョンオク代表をはじめとする職員の歓待ときれいな記念品にとても感心しました。私たちは「ヒマラヤの薫り」、「ラオスの薫り」、WITHコーヒーを贈呈しました。
湧心館高校との交流会をオンラインで行いました。
申先生による児童労働とフェアトレードについての講義や、盧先生による共生 WITHコーヒーとSDGsの関係、FT Cafe の展示品紹介、水本委員長によるFT Cafeの活動と運営方式についての説明、アドバイザー田中によるカフェのドリンクについての説明を50分の授業時間を頂いて行いました、
毎年フェアトレード研究会では講師塾を運営してきましたが、今回その目標を実現することができました。これからより多くの小中高生にフェアトレードについて説明する機会か増えると良いです。
オンラインという形ではありましたが、学生の皆さんの真剣な表情や姿勢が伝わってきて、実りのある時間になったのかなと感じています。最後に代表の学生さんから嬉しいお言葉の謝辞もいただきました。
湧心館高校の先生方と教職員方、学生の皆様、今回は貴重な時間を作って頂き、ありがとうございました。
下関市立大学の長濱ゼミ、長崎県立大学の芳賀ゼミの先生方、生徒の方々がフェアトレードカフェ・フェリーチャに来訪してくださいました。
自己紹介をした後、カフェの見学をしてもらいました。その際にほとんどの方がコーヒーを買ってくださり、カフェスタッフもドリンクを作りながら、交流を行うことができました。
見学の後はフェアトレードカフェ委員長による活動報告や、顧問の申先生によるフェアトレードや持続可能な社会、ローカル・フェアトレードについての講義が行われました。両大学の生徒の皆さんが真剣にフェアトレードについて考える時間になったと感じます。
これからもより多くの方々にフェアトレードについて知ってもらい、そしてフェアトレードカフェに来てもらえるきっかけをたくさん作っていけたら良いなと思います。この度は長崎と山口という遠いところから、熊本までお越しくださって本当にありがとうございました。
「KPOPSaveEarth@KumaGakuUniv.」についての記事が熊本学園大学のHPに掲載されました。5月の1ヶ月間イベントが行われたフェアトレード・カフェFELICHAの様子や最後の試飲会、「KPOPと共に地球を守る活動」のボードリレーについて紹介しています。
クマガク・フェアトレード研究会は5月の「世界Fair Trade Day月間」に合わせ、「KPOPSaveEarth@KumaGakuUniv.」のイベントを開催してきました。
その締めくくりとして31日、学食前でフェアトレードカフェ試飲会を行いました!
今回の試飲会ではカフェラテとゆず茶を提供しました!
今回の「KPOPSaveEarth@KumaGakuUniv.」イベントでは、インスタでの宣伝活動や、スタッフが作成した「KPOPと地球を守る活動」がテーマのPPTパネルによるクイズなどを行い、たくさんの学生にフェアトレードカフェを知ってもらえたように思います。
これからも積極的にイベントを行っていきたいです。参加してくれたスタッフ、学生の皆さんありがとうございました。
この度フェリーチャは設立9周年を迎えます。
それと共に5月は「世界Fair Trade Day月間」でもあるので、私達フェリーチャでは「KPOP・SaveEarth@KumaGakuUniv.」のイベントを開催します。
ftcafe_felichaのインスタグラムの投稿やストーリー、カフェスタッフのインスタ投稿などを見たり、カフェのインスタをフォローしてくださった方々には無料でフェアトレードコーヒーを提供します。
またカフェスタッフが作成した「KPOPと地球を守る活動」をテーマにしたPPTパネルの展示も行います。
そのPPTを元に作ったクイズゲームもあるので是非参加して、全問正解して「WITH ドリップコーヒー」をゲットしてください。
5月31日には学食前で試飲会も行うので、フェアトレードカフェ・フェリーチャを知って頂くきっかけになればと思います。
大学生、教職員だけでなく熊本の高校生、住民も歓迎します。皆様のご来店をスタッフ一同でお待ちしております。
「大学内飲食スペース」の地図に「フェアトレードカフェFELICHA」も案内されています。FTカフェではプロジェクトを利用して好きなMVを楽しむことができます。
<営業時間> 平日 11:00~14:00
今日からフェアトレード・カフェFELICHAをオープンしますー
久しぶりに会った友達とおしゃべりしたいとき、疲れておいしいコーヒーが飲みたいとき、エシカル消費でコーヒー生産者に繋がりたいとき、様々なフェアトレード製品を見学したいとき、カフェFELICHAに来てくださいー
<営業時間>
午前11時~午後2時
28日に定期総会が開かれ、2022年度の活動報告と会計報告が行われました。そして2023年度の活動計画についても様々なことが提案され、確定されました。
続いて、新しく購入したコーヒーメーカーの使用方法について研修が行われました。3年前にフェアトレード研究会の委員長を歴任した先輩が今年から研究会(カフェ)のアドバイザーになり、いろいろ教えてくれました。
新しいコーヒーメーカーで作ったカフェラテもアイスコーヒーもとても美味しかったです。
4月17日からオープンするフェアトレードカフェに多くのお客様がご来店くださるのをお待ちしております。