ローカル・フェアトレードの現場のお話です。
八代の地震被災農家を訪問しました。鏡町の㈱Sora、㈱うえなか、みやもと農園、くまなん協同組合、氷川町の澤永農園、高島町の㈱かめやまを訪ねました。
水道は訪問前日から復旧したとのことでしたが、まだ十分に片付いていない様子でした。水、スポーツドリンク、フェアトレードのドリップコーヒーなどをお届けしました。
これからローカル・フェアトレードプロジェクトを一緒につくっていくためにも、一日も早く元の生活に戻られることを願っています。
持続可能な多文化共生農村の実現を目指す「くまもと・ローカルフェアトレード」キックオフ宣言が16日午後、熊本市国際交流会館ホールで行われました。
イベントは、午後から開催された「持続可能な多文化共生農村づくり―ローカルフェアトレード・マルシェ」を皮切りにスタートし、午後3時半からはローカルフェアトレードをテーマとしたパネルディスカッションが行われました。
中でも特に注目を集めたのは、益城町でベビーリーフを栽培する農園のベトナム人夫婦が子どもとともに参加し、多文化共生農村の姿を体現した場面でした。移住労働者を単なる「労働力」としてではなく、少子高齢化が進む地域農業を支える重要な担い手として位置づける、今回の取り組みの理念を象徴する光景となりました。
また、キックオフ宣言では、有機栽培による大根、玉ねぎ、トマト、生姜、スイカなど、農園で育てられた規格外農産品も紹介されました。熊本学園大学フェアトレード研究会に所属する学生約10人は、それぞれの農産品を手に取り、生産地域や外国人労働者との協働による栽培背景、さらには規格外農産品を廃棄しない意義について説明しながら、大型の段ボール箱へ丁寧に詰めていきました。
学生たちは、認証ラベルが貼付された箱をSDGs消費者へ手渡しながら、ラベルに記された「M2T(Multicultural Farms to SDGs Tables)」――「多文化農家からSDGsの食卓へ」という理念についても紹介しました。
参加学生らは、認証ラベル付きの農産品ボックスは単なる配送用の箱ではなく、多文化共生農村を目指す農家とSDGs消費者を結びつける“新たな約束”であると強調しました。外国人労働者とともに生産された農産品を地域社会が公正に取引・消費していくことこそが、持続可能な農村づくりと多文化共生の実現に向けた第一歩になると訴えました。
会場には、多文化農家で働く移住労働者をはじめ、多文化農産品のフェアトレードに関心を寄せる大学生、自治体関係者、SDGs推進に取り組む企業関係者らが参加しました。民・学・官が連携し、新たなフェアトレードの形として「熊本版ローカルフェアトレードモデル」の構築を目指していくことを確認し合う場ともなりました。
今回の取り組みは始まったばかりではありますが、今後、地域社会に根ざした新たな多文化共生モデルとして発展していくことが期待されています。
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「クマガクFairtrade研究会」と聖公會大学フェアトレードサークル「ハッピートレード」との交流会を行いました。
フェアトレード大学である聖公會大学とは、2年前から日韓大学生フェアトレードフォーラムをオンラインで一緒に開催してきました。今年の場合、東アジア学科の韓国語研修が聖公會大学で行われることになり、やっと対面交流会ができてとても嬉しかったです。
自己紹介の後、フェアトレードのパズルゲームをして様々なフェアトレード製品をいただきましたが、特にフェアトレードコットンで自分のポーチを作れる製品が印象的でした。私たちはそのお礼に、熊本産フェアトレードコーヒーの「WITHコーヒー」を差し上げました。残りの研修期間にもう一度交流会を開きたいです。
クマガク•フェアトレード研究会のスタッフの中で韓国語研修に参加した学生たちがソウルで(株)CLIOを訪れました。 CLIOは日本で人気の化粧品会社でもありますが、韓国の中堅企業の中ではESG経営のリーダーに挙げられているからです。 戦略チーム長によりますと、国内だけでなく国連でも化粧品企業の中ではSDGs活動のリーダー企業として認められているそうです。
建築賞を受賞するほど素敵な社屋のあちこちに美術品が展示されていて、広い職員休憩室にはラーメンを作って食べられる機械もありました。 眺めの良い屋上庭園ではソウルの森、南山タワー、SMエンターテインメントビルを背景に自撮りと集合写真を撮りました。
ハン·ヒョンオク代表をはじめとする職員の歓待ときれいな記念品にとても感心しました。私たちは「ヒマラヤの薫り」、「ラオスの薫り」、WITHコーヒーを贈呈しました。
湧心館高校との交流会をオンラインで行いました。
申先生による児童労働とフェアトレードについての講義や、盧先生による共生 WITHコーヒーとSDGsの関係、FT Cafe の展示品紹介、水本委員長によるFT Cafeの活動と運営方式についての説明、アドバイザー田中によるカフェのドリンクについての説明を50分の授業時間を頂いて行いました、
毎年フェアトレード研究会では講師塾を運営してきましたが、今回その目標を実現することができました。これからより多くの小中高生にフェアトレードについて説明する機会か増えると良いです。
オンラインという形ではありましたが、学生の皆さんの真剣な表情や姿勢が伝わってきて、実りのある時間になったのかなと感じています。最後に代表の学生さんから嬉しいお言葉の謝辞もいただきました。
湧心館高校の先生方と教職員方、学生の皆様、今回は貴重な時間を作って頂き、ありがとうございました。
下関市立大学の長濱ゼミ、長崎県立大学の芳賀ゼミの先生方、生徒の方々がフェアトレードカフェ・フェリーチャに来訪してくださいました。
自己紹介をした後、カフェの見学をしてもらいました。その際にほとんどの方がコーヒーを買ってくださり、カフェスタッフもドリンクを作りながら、交流を行うことができました。
見学の後はフェアトレードカフェ委員長による活動報告や、顧問の申先生によるフェアトレードや持続可能な社会、ローカル・フェアトレードについての講義が行われました。両大学の生徒の皆さんが真剣にフェアトレードについて考える時間になったと感じます。
これからもより多くの方々にフェアトレードについて知ってもらい、そしてフェアトレードカフェに来てもらえるきっかけをたくさん作っていけたら良いなと思います。この度は長崎と山口という遠いところから、熊本までお越しくださって本当にありがとうございました。
「KPOPSaveEarth@KumaGakuUniv.」についての記事が熊本学園大学のHPに掲載されました。5月の1ヶ月間イベントが行われたフェアトレード・カフェFELICHAの様子や最後の試飲会、「KPOPと共に地球を守る活動」のボードリレーについて紹介しています。
クマガク・フェアトレード研究会は5月の「世界Fair Trade Day月間」に合わせ、「KPOPSaveEarth@KumaGakuUniv.」のイベントを開催してきました。
その締めくくりとして31日、学食前でフェアトレードカフェ試飲会を行いました!
今回の試飲会ではカフェラテとゆず茶を提供しました!
今回の「KPOPSaveEarth@KumaGakuUniv.」イベントでは、インスタでの宣伝活動や、スタッフが作成した「KPOPと地球を守る活動」がテーマのPPTパネルによるクイズなどを行い、たくさんの学生にフェアトレードカフェを知ってもらえたように思います。
これからも積極的にイベントを行っていきたいです。参加してくれたスタッフ、学生の皆さんありがとうございました。
この度フェリーチャは設立9周年を迎えます。
それと共に5月は「世界Fair Trade Day月間」でもあるので、私達フェリーチャでは「KPOP・SaveEarth@KumaGakuUniv.」のイベントを開催します。
ftcafe_felichaのインスタグラムの投稿やストーリー、カフェスタッフのインスタ投稿などを見たり、カフェのインスタをフォローしてくださった方々には無料でフェアトレードコーヒーを提供します。
またカフェスタッフが作成した「KPOPと地球を守る活動」をテーマにしたPPTパネルの展示も行います。
そのPPTを元に作ったクイズゲームもあるので是非参加して、全問正解して「WITH ドリップコーヒー」をゲットしてください。
5月31日には学食前で試飲会も行うので、フェアトレードカフェ・フェリーチャを知って頂くきっかけになればと思います。
大学生、教職員だけでなく熊本の高校生、住民も歓迎します。皆様のご来店をスタッフ一同でお待ちしております。
「大学内飲食スペース」の地図に「フェアトレードカフェFELICHA」も案内されています。FTカフェではプロジェクトを利用して好きなMVを楽しむことができます。
<営業時間> 平日 11:00~14:00
今日からフェアトレード・カフェFELICHAをオープンしますー
久しぶりに会った友達とおしゃべりしたいとき、疲れておいしいコーヒーが飲みたいとき、エシカル消費でコーヒー生産者に繋がりたいとき、様々なフェアトレード製品を見学したいとき、カフェFELICHAに来てくださいー
<営業時間>
午前11時~午後2時
28日に定期総会が開かれ、2022年度の活動報告と会計報告が行われました。そして2023年度の活動計画についても様々なことが提案され、確定されました。
続いて、新しく購入したコーヒーメーカーの使用方法について研修が行われました。3年前にフェアトレード研究会の委員長を歴任した先輩が今年から研究会(カフェ)のアドバイザーになり、いろいろ教えてくれました。
新しいコーヒーメーカーで作ったカフェラテもアイスコーヒーもとても美味しかったです。
4月17日からオープンするフェアトレードカフェに多くのお客様がご来店くださるのをお待ちしております。