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2012 第5回
東アジア市民共生映画祭


2011 第4回
東アジア市民共生映画祭

2010 第3回
東アジア移住共生映画祭

2009 第2回
東アジア移住共生映画祭

2007 第1回
東アジア移住共生映画祭



       
2013東アジア市民共生映画祭は終了しました。ありがとうございました。
開催日時:2013.10.11(金)・12(土)
開催場所:熊本学園大学 14号館 高橋守雄ホール

主な上映作品とゲスト
第6回(2013年) 全5作品 & ゲスト2名
 かぞくのくに
 
10.12.(土) PM1:00
 
2012年・日本・100分・ヤンヨンヒ監督
北朝鮮に住む兄が病の治療のために25年ぶりに日本に帰国し、思想や価値観の違いに戸惑い、理不尽な政治情勢に振り回される家族の様子を描いていく。日本に住む妹に安藤サクラ、北朝鮮から一時帰国する兄に井浦新が扮するほか、『息もできない』のヤン・イクチュン、京野ことみなど実力あるキャストが顔をそろえる。擦れ違いながらも愛情にあふれる家族の姿が胸を打つ。(Ⓒ2011『かぞくのくに』製作委員会) 
【招待 GUEST】映画「かぞくのくに」
ヤン ヨンヒ 監督
ニューヨーク・ニュースクール大学院メディア研究科で映画を学び、修士号を取得。

デビュー作のドキュメンタリー映画『ディア・ピョンヤン』がサンダンス映画祭で特別審査員賞を受賞、ベルリン国際映画際フォーラム部門NETPAC賞を獲得。続く『愛しきソナ』もベルリン映画祭フォーラム部門正式出品。

『かぞくのくに』は、第62回ベルリン国際映画祭でCICAE賞を受賞。第55回ブルーリボン賞作品賞を受賞。第86回キネマ旬報ベスト・テン第一位。原作小説も累計1万冊売り上げた。第85回アカデミー賞・外国語映画賞の日本代表として出品。
『かぞくのくに』 予告編


 マイ リトル ヒーロー 마이 리틀 히어로
 
10.12.(土) PM5:40
 
2013年・韓国・135分・キムソンフン監督
空威張りいっぱいの三流音楽監督のリュイランが、人生逆転を狙い参加した大型ミュージカルオーディション番組で優勝確率ゼロの少年ヨンクァンとパートナーになって不可能な夢に挑戦していく。主人公は800分の1の競争率を突破して選び出された多文化家庭の少年。毎回、より完成度の高い舞台を披露して行く華麗なオーディションは見応え充分で、新しい興奮と感動を生み出す。   
マイ リトル ヒーロー予告編

 おいしい珈琲の真実 BLACK GOLD
 10.11.(金) PM6:40
 
2006年・英米・74分・MARC FRANCIS 他
コーヒーは世界で最も日常的な飲物。全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。一体なぜ? 
おいしい珈琲の真実予告編


 ナターシャ 나타샤
 11(金) PM5:30 / 12(土) PM4:30
 
2008年・韓国・31分・キムジュリ監督
 ヒジャブ HIYAB
 11(金) PM6:05 / 12(土) PM5:05
 
2005年・スペイン・8分・Xavi Sala監督
前夫はウズベキスタンから来た金髪女性ナターシャとの結婚を目前に控え、HJに韓国の文化と世情を知らないナターシャとの結婚準備を手伝ってくれと頼むが…。 スペインの公立高校に転入するムスリムの少女。教室の前で、女性教師が彼女にヒジャブをとるよう説得。躊躇する女子学生。多文化社会における自文化中心主義を描いた作品。
ナターシャ』『ヒジャブ予告編

開催日時:2012.10.27(土)・28(日)
開催場所:27(土) 熊本現代美術館・28(日) 熊本学園大学 14号館 高橋守雄ホール


東アジア市民共生映画祭 -概要-

 2007年に「東アジア移住共生映画祭」として産声を挙げたこの映画祭も、1年のブランクを挟んで2011年までに4回開催されました。第1回から第3回までの映画祭は、東アジアのどの国、どの地域出身であれ「東アジア市民」としての権利を持つべきだという点に焦点を当てて開催し、2011年の第4回の映画祭からは「東アジア市民」としての「義務」に関するメッセージも共に伝える事に焦点をて当てて開催しました。

 大学を卒業しても就職できない東アジア「北側」の青年達の悩みと、移住しなければ生きることすら困難な東アジア「南側」の青年たちの悩みを、「東アジアの南北両極化(格差)」というプリズムを通して本映画祭で披露したいと考えています。

 映画祭は夢の祭です。共に国境を越え東アジアの市民になる夢、東アジアの村々に太陽光パネルを立てる夢、東アジアの南北の青年たちが手をつなぎ具体的に設計していく東アジア市民社会への夢を共に描いてみたい。「映画でなら見られそうな夢」もまた「現実」になるのです。



主な上映作品とゲスト

第5回(2012年) 全4作品 & ゲスト2名

スペイン・モンドラゴンの奇跡

リュ・ジヨル プロデューサー(韓国放送公社KBS)
『スペイン モンドラゴンの奇跡』制作

ピノイ・サンデー

クロッシング

キム・テギュン 監督
『クロッシング』『裸足の夢』

裸足の夢

第4回(2011年) 全3作品 & ゲスト2名
第3回(2010年) 全16作品 & ゲスト2名
第2回(2009年) 全11作品 & ゲスト3名
第1回(2007年) 全8作品

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